点は,数値のリスト[a,b]と考えることができます。 リストの名前をAとするとき,A_n(nは整数値)とすることで,Aのn番目の要素にアクセスできます。 点A=[a,b]と分かっていれば,Aのx座標はリストの1番目の要素 A_1 で,その値はaです。 同様にAのy座標は2番目の要素 A_2 で,その値はbです。 通常は,Aのx座標をA.xとし,y座標をA.yとします。 A.xy とすることで点Aの座標を利用しようとしていることがコードから読み取れます。